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生物多様性条約第10回締約国会議

生物多様性とは

過去から未来へと続く、生物のつながりあい

この地球上には、人間だけではなくいろいろな種類の生き物が暮らしています。3000万種とも言われる生き物がつながりあって生きており、地球環境と私たちの暮らしを支えています。このように、自然が創り出した多様な生き物の世界を総称して「生物多様性」と言います。

自然に守られる私たち

私たちが生きるために必要な酸素は植物などが生み出しています。また豊かな森林や河川は山地災害を防止しています。しかし、現在、世界中で数多くの野生生物が絶滅の危機に瀕しています。

COP10とは

生物多様性を守るため、世界中の国(約190カ国)が集まって会議が行われています。この会議の事をCOP(Conference of the Parties)と呼び、2010年に行われる10回目の会議「COP10」が愛知県名古屋市で開かれます。

私たちにできる事

生物多様性という言葉は難しく、私たちの生活にあまり関係がないと思われるかもしれません。しかし、私たちの日々の生活スタイルを変えることで、生物多様性の保全に貢献できることはたくさんあります。
イクタは、資源の持続可能な利用に配慮されている「FSC認証材」や植林木を積極的に利用する事で、生物多様性の保全に貢献していきたいと考えています。

COP10支援実行委員会 公式ウェブサイト